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3月10日オンエア NAOTO

3月10日オンエア NAOTO

InterFM897で2019年2月から3月まで毎週日曜日15:00 – 16:00に放送されたラジオ番組SONUDS GO FREE。DJのジョー横溝が毎週音楽シーンのトップを走る豪華なゲストを迎えて、BOSE の完全ワイヤレスヘッドホンSOUNDSPORT FREEと一緒に、アクティブに楽しむ音楽をお届けしました。このスペシャルサイトでは、番組と連動してゲストが語る貴重なトークをアーカイブ!

今回は、ゲストにEXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE、HONEST BOYZ®のメンバーだけでなく、俳優、さらにはアパレルブランド「STUDIO SEVEN」のクリエイティヴ・ディレクターを務めるなど多岐に渡る活動を展開しているNAOTOを迎えて放送。番組では、彼のヒストリーをふりかえることをテーマに選曲した曲をオンエア。

Youtubeでも、ゲストの貴重なトークを公開中

ダンスを始めた頃、プロを目指そうと決めた頃に聴いて踊っていた曲 “Pop Ya Collar” by Usher

高校時代にダンス部に入部したことをきっかけにダンスを始めたというNAOTO。彼がプロのダンサーを目指すことを決めたのはUsherの「Pop Ya Collar」にのめり込み、ダンスに明け暮れることになったことが理由だ。

NAOTO (EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE/HONEST BOYZ)

放送でNAOTOは、自分の中のヒーロー、Usherのこの曲について「自分たちはスタイルヒップホップって呼んでいたけど、UsherとかR&Bの歌手でダンスを踊るのがお洒落で、当時は流行っていた。Usher自身もすごく格好良く踊れる人なので、そういうところにすごく憧れてミュージックビデオを観ていた」と語り、自らの人生におけるターニングポイントになった曲をふりかえった。またその当時は今のようにEXILEのメンバーとして大きなステージに立つ自分の姿は想像しておらず、ダンサーとして何とか食べていくことができればと思いながら日々、練習に取り組み、当時のダンスシーンの最先端であったLAに修行に行ったことなど下積み時代の苦労話も明かした。

アメリカでのダンス修行から帰国後、LDH、J SOUL BROTHERS加入当時に聴いていた曲“A Bay Bay” by Hurricane Chris

LAでのダンス修行後は日本に帰国、さまざまな大物アーティストのバックダンサーとして活躍していたNAOTOだが、その当時、現在のLDHの会長を務めるHIROに初めて自己紹介した際に言われた「ダンスやってるんだね?親孝行しよう」という言葉を今でもはっきり覚えているという。NAOTOは、その時に「安定した収入が保障されているわけではないダンサーを続けることで心配をかけている両親のことが頭に浮かび、自分が踊るのはそういうためでもあるということに気がつき、目の前が開けた」と語った。その後、2007年にLDH、J SOUL BROTHERSに加入。当時はその活動と並行して、夜はクラブイベントにも出演していたそうだが、その頃よく聴いていたのがHurricane Chrisの「A Bay Bay」。この曲を使ってのショーケースで、クラブを沸かせていたというNAOTOにとっては、彼の”ヒストリー”を語る上では外せない思い入れのあるダンスチューンだ。

NAOTO (EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE/HONEST BOYZ)

毎日忙しい中でもここ最近、踊り倒していた曲 “Someday” by EXILE

EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE、HONEST BOYZ®、俳優、アパレルブランド「STUDIO SEVEN」のクリエイティヴ・ディレクターとしての顔を持ち、毎日忙しく過ごすNAOTOだが、現在ツアー期間中のため、毎日4時間もの時間をダンスの練習に費やしているという。その中でダンスに関して、特に多くのファンが訪れる大きな舞台であるドーム公演では、「3階席の1番奥のお客さんにも同じ迫力を伝えられるかというところをすごく気をつけている」と自身のこだわりも口にした。

またここ最近、踊り倒していた曲として、10年前にEXILEに加入後、彼にとって初のシングルとなったEXILEの「Someday」を選曲。当時を振り返りNAOTOは、「この頃はまだドームとかステージでのダンスは理解してなかったので、それまでクラブでストリートダンスをやってきた流れのまま、この曲を踊っていた感じだった。でも今は、この10年間で色々な大きなステージに立つことによってどうやったらより沢山の人たちに届けられるのかなどを考えながら踊るようになった」と、感慨深げに過去の自分のダンスの技能やパフォーマーとしてのレベルを現在と比べ、評価しながら自身のパフォーマンスについて語った。

NAOTO (EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE/HONEST BOYZ)

SOUNDSPORT FREEはダンスにとって重要な低音の鳴りが最高。全部の音がちゃんとクリアに聴こえるからすごく踊りやすい

番組では以前からBOSEのノイズキャンセリング機能付きヘッドホンを使用していたことも明かしたNAOTOだが、SOUNDSPORT FREEについては「僕はパフォーマーなので、重低音が気持ちよく響いてくれる部分がすごく良い。それに1つ1つの音を感じないとダンスに入れないので、音がまとまって1個の塊にならず、重低音が割れて汚くなるわけでもなく、全部の音がちゃんとクリアに聴こえてくるのですごく踊りやすい」と実際に使用してみての音質面を高く評価。またブレない、ズレないという特徴についても「ワイヤレスじゃない昔のヘッドホンの頃なんて、コードが抜けて耳の中で音が止まったことなんて何万回もあった。それにやっとワイヤレスになっても、踊っていたらポロっと外れることも多かった。でもSOUNDSPORT FREEは、かなり激しく踊っても全くズレないし安心感がある。装着してないのと同じくらいの感覚で踊れる」と音楽を聴きながら激しく身体を動かすダンサーならではの視点からの感想を熱く語った。

番組では最後に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの3月13日(水)にリリースされる新曲「Yes we are」を紹介。2019年は”Raise the Flag”、旗を掲げていこう!という、三代目の中での”改革” を目標に掲げているというが、そのテーマを体現する新曲について、「1年間ライブをやっていなかったので、生まれ変わった“新たな三代目を観せる“という想いがテーマになっている。その1曲目として、どういう曲が良いかとメンバーみんなで相談したところ、”旗を掲げて自分たちの世代を引っ張っていく”というコンセプトが生まれた。だから、今回はそれぞれがリーダーみたいな気持ちになれるような曲で、すごく沢山の世代、職種の人たちに対する応援歌になっている」と語った。

4月からは三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのドームツアーもスタートし、NAOTOは、9月23日の東京ドームまで全15公演を駆け抜ける予定だ。ファンは是非、会場に向かう際はSOUNDSPORT FREEで新曲を楽しみつつ、ライブでは3階席の奥まで迫力が伝わるほどの彼の熱い想いが込められたパフォーマンスに注目してほしい。

NAOTO (EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE/HONEST BOYZ)
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