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2月10日オンエア yahyel

2月10日オンエア yahyel

InterFM897で2019年2月から3月まで毎週日曜日15:00 – 16:00に放送されたラジオ番組SONUDS GO FREE。DJのジョー横溝が毎週音楽シーンのトップを走る豪華なゲストを迎えて、BOSE の完全ワイヤレスヘッドホンSOUNDSPORT FREEと一緒に、アクティブに楽しむ音楽をお届けしました。このスペシャルサイトでは、番組と連動してゲストが語る貴重なトークをアーカイブ!

今回は、ゲストに池貝峻、篠田ミル、杉本亘、大井一彌、山田健人の5人からなる東京を拠点に活動するyahyelを迎えて放送。番組では、”東京のストリート”というテーマでプレイリストを作るというイメージのもと、メンバーそれぞれが選曲した曲をオンエア。

Youtubeでも、ゲストの貴重なトークを公開中

東京のストリートを俯瞰する選曲 “Just Like Honey” By The Jesus and Mary Chain

最も印象に残ったのがボーカル担当の池貝峻が選曲したThe Jesus and Mary Chainの「Just Like Honey」だ。同曲は東京を舞台にしたソフィア・コッポラの映画『ロスト・イン・トランスレーション』の劇中曲として使用されたものなのだが、選曲した理由について池貝峻は「実は東京を語れるほど愛着がない。この映画のソフィア・コッポラの観点は東京が嫌いだということがよくわかる。日本人としてはそれを誇張しなくても…と思うけど、ただ正直なところ、自分も少なからずそう思っているところがあるので、こういう観点からの東京の見られ方は嫌だなと思う反面、自分がそんな東京にいるのもちょっと嫌だなとも思う。だから映画の中でこの曲が流れる瞬間が俯瞰で見た”東京のストリート”という感じがする」と語った。

yahyel 池貝峻

また、ほかのメンバーのうち、ドラム担当の大井一彌は、サイケデリックトランスやアンビエントユニットのShpongle「Shpongle Falls」、サンプラー担当の篠田ミルは、同じく『ロスト・イン・トランスレーション』劇中曲のSquarepusher「Tommib」、シンセ担当の杉本亘は、ストリートを普通に”道”として考えて聴きたい曲としてMax Cooperの「Resynthesis」、そして映像担当の山田健人は、現実味を帯びた東京の風という独特の表現を使い、今の日本にも通じる要素があるとして、アニメ『攻殻機動隊』で知られるOrigaの「Rise」を選曲。それぞれが持つ”東京のストリート”のイメージは異なるものの、選曲された曲を並べてみれば、池貝が語った「僕らの世代は東京を俯瞰している」という言葉とは不思議と同一線上にあるように思える。またそこからはこれまでの世代のように”東京のミュージシャン” という一種のミームになるのではなく、東京との関係性、距離感をより意識した世代らしい彼らの人となりが感じ取れる。

BOSE SOUNDSPORT FREEのCMソングに起用されたyahyelの楽曲「TAO」について

SOUNDSPORT FREEのCMソングに起用された”道”という意味を持つyahyelの楽曲「TAO」について、2018年は彼らにとってある種変わるきっかけになったような年で、同曲には「それまで抱えてきた怒りや不満を吐き出し、オープンになった上で、自分たちが抱えている感情の理由を人前に立って説明できる、そういった場所に自分たちの足で踏み込んで行きたい」というメッセージが込められていると語った。それ故にこの曲には彼らの「まだまだやれることはあるという希望と、まだまだ道は長いという絶望」がうまく反映された曲になっているという。

“SOUNDSPORT FREE” 揺るぎないサウンド、ブレない自由を実感するyahyel

そして、CMの映像もメンバーの山田健人が担当。映像にはバク宙、バク転といったエクストリームなアクションを含むパルクールが取り入れられているが、実際にその撮影でSOUNDSPORT FREEを使ってみた感想として、山田は「ハードな動きを要求している中でも、本当に耳からイヤホンが全然落ちなかった。あんなに激しい動きをしても外れないのはすごい」と、どんな動きも妨げないSOUNDSPORT FREEの魅力を語った。

yahyel 山田健人

また移動中や街の中でも音楽を聴いていることが多いと語るyahyelだが、放送では「完全にワイヤレスなヘッドホンだと自由になれるか?」という質問も行われた。それに対し、yahyelのメンバーは普段からSOUNDSPORT FREEのブラックを使用しているとのことだが、「ケースがめちゃくちゃ使いやすくてそのまま充電できるのが良い」、「ポケットに入れておいて出した瞬間に接続されるし、耳から外してケースにしまった瞬間に接続が切れるのはストレスがなくていい」、「耳の中でのフィット感もちょうどいい。音楽を聴いた後に特に疲労感を感じることがないのが快適」「BOSEらしい重低音が出つつも、上品な音になっている」とそれぞれの感想を語った。実際に使ってみて、SOUNDSPORT FREEが掲げる「揺るぎないサウンド。ブレない自由。」を実感しているようだ。

yahyel

番組では最後に出演が決定している今年3月にアメリカで行われる有名フェス「SXSW」に対して、2度目となる今回は前回の経験を踏まえた上で「向こうの観客の期待値の上を行くような音楽をやりたい」という意気込みを語ってくれたyahyel。 また「単純に音楽が好きだし、客商売としての音楽ではなくてもっと感情を振り絞るような音楽が増えてほしい。yahyelがいることで単純にそういう音楽をやってもいいんだなという空気感を感じてほしい。だからこそ今年はよりオープンな活動をしていきたい。簡単に言えば海外に行きたいし、そこでちゃんと一定の評価をもらえるまでやりたい」と2019年の抱負もあわせてリスナーに向けて表明してくれた。東京を俯瞰しながら、揺るぎないサウンドを世界に向けて発信するyahyel。今後も彼らからより一層目が離せなくなりそうだ。

yahyel
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