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3月31日オンエア SKY-HI

3月31日オンエア SKY-HI

InterFM897で2019年2月から3月まで毎週日曜日15:00 – 16:00に放送されたラジオ番組SONUDS GO FREE。DJのジョー横溝が毎週音楽シーンのトップを走る豪華なゲストを迎えて、BOSE の完全ワイヤレスヘッドホンSOUNDSPORT FREEと一緒に、アクティブに楽しむ音楽をお届けしました。このスペシャルサイトでは、番組と連動してゲストが語る貴重なトークをアーカイブ!

今回は、現在ツアー真っ最中。日本屈指の人気ラッパー・SKY-HIがゲストとして出演。番組では”2019年、今聴くべきヒップホップ”をテーマにプレイリストを作るというイメージのもと、選曲した曲をオンエア。

Youtubeでも、ゲストの貴重なトークを公開中

現在のラップミュージックの影響力の強さを感じるベストラップな曲 “Monster” by 21Savage

幅広い選曲を意識したというSKY-HIが最初に選んだのは、21Savageの「Monster」だ。「ラップミュージックが今、とてつもない影響力を持っていて、1曲ヒット曲を出すとものすごい額のお金が入ってくる。日本のように大きなレーベルを通して、CDにするのではなくて、仲間内でリリースしたものドカンと当たる。言わば、パワーとマネーを稼いで音楽活動を続けていく感じになるわけだけど、その”金と名声”が欲というモンスターを生み出していくから、みんな、おかしくなってしまうということをラップしている。だから、2019年に聴くべきという意味では、今年のグラミー賞でのChildish Gambinoの4冠獲得やヒップホップ作品が数多くノミネートされたことなどもそうだし、現在のアメリカでのラップミュージックの影響力の強さをこの曲からも感じる。それにラップのフローの面から言っても日本に住んでいる僕としては、新しさもあって”ベストラップ”という感じ。ずっと曲を聴いてノッていられるし、ダンスミュージックとして気持ちいい」と語った。

SKY-HI

またSKI-HIは、この曲の新しさについて”フローの開発”という言葉を使いながら説明。「”フローの開発”というのは歌い方の開発のこと。トラップが流行ってからのラップミュージックというのは、EDMとか他のジャンルの音楽でもお決まりであるように音楽を聴いてずっと同じリズムでノレるということが重要。だから昔のラップとは違い、音符に起こしやすいフローが必要になってくる。なぜなら今のトレンドでは、そういったフローがないと気持ち良いと感じないから。現在のラップミュージックにはこれほぼ歌っているよね?というようなラップも多い」と語り、続けて「実際に日本の人たちは、未だにラップって音楽かよ?ただ喋っているだけだろ?みたいに考えている人たちもいるから、そういう人たちに理解してもらうという意味でも自分の曲では現行のルールやマナー、フローを意識しながら、ラップを音符に起こせるという点は大事にしている」と自身のラップについてもこだわりを口にした。また「元々、自分は複雑で難しいリズムがあるようなテクニカルなものが好きだということもあるが、この曲はそういった要素がありつつもシンプルに聴ける。それとやっぱりリリックが2019年を象徴しているから選曲した」とこの曲が今回の選曲のテーマと合致していた理由を明かした。

SKY-HI

がんばっている同世代ラッパーから刺激を受けた曲 “Mirror feat. KOHH” by Loota

SKI-HIは、アメリカのラップミュージックだけでなく、過去には小規模のクラブで一緒にイベント出演もしていたことがあるという同い年の日本人ラッパーLootaによる「Mirror feat. KOHH」も選曲。この曲でライミングするLootaは、今、国内外で高い知名度を誇るラッパーのKOHHとともに、世界的にも大ヒットした韓国人ラッパーKeith Apeの代表曲「It G MA」に参加したことで名を上げた。そのこともあり、今、海外でライブを成功させることができる数少ない日本人ラッパーの1人として知られている。

この曲が収録された彼の最新アルバム『Gradation』は、当初、一般販売の前にゲリラ的にCD、Tシャツ付きでリリース。ヒップホップファンの間で大きな話題になった作品でSKI-HIも発売と同時に購入したという。「東京やひいては日本という枠組みの中で考えた場合、ラップミュージックはどうしてもペシミスティック(厭世的)な部分があると思う。でもこういった形で作品をリリースして世間の話題をさらう同い年のラッパーとその活動スタンスには胸が熱くなる」と称賛。さらに2人は以前、一緒に曲を作ったこともあるだけに「最近、個人的にうれしかったリリースはやっぱりこの曲。同世代のラッパーががんばっていることで自分のやる気もでる」と盟友ともいえるLootaから受けた刺激について語った。

SKY-HI

SOUNDSPORT FREEはボーカルとトラックのサウンドが混ざらないからリリックも聴きとりやすい

SOUNDSPORT FREEは、サウンドがクリアだからボーカル、リリックもはっきりと聴き取ることができるという話にSKY-HIは、「良くないヘッドホンだとどうしても、ボーカルとトラックの音が混ざって聴こえてしまう。でもSOUNDSPORT FREEは音と音が混ざることなく、しっかりと綺麗に聴こえる。普通ならキックとか全部の音が混ざってしまうとやっぱりリリックが聴き取りづらくなってしまうけど、耳につけるとあんなに小さいのにちゃんと空間的に広がりがある音が聴こえてくる。そこが美しい」と語る。ラップにとってはバックに流れるトラックも重要だが、ラップには言葉の芸術的な部分があり、そこが聴きづらくなってしまうということはラップミュージックにとっては重大な損失だ。しかし、SOUNDSPORT FREEならラッパーの肝である最も伝えたいメッセージを乗せたリリックが他の音に損なわれることなくクリアに1本、しっかりと芯が通った形で聴こえてくる。その部分はラップミュージックを聴く上で大きなアドバンテージになる。

また、普段から有酸素運動とインナーマッスルを鍛えるワークアウトに取り組んでいるだけあって、注目すべき点として挙げたのは「ずれない、外れない、コードレス」という形状的な特徴だ。「走る時にコードが絡んだりすることで起こるストレスがないからワークアウトには最適」だと語るが、やはりワークアウトだけでなく、ステージパフォーマンスとしてダンスを踊るだけあって”耳に装着しても動きやすい”という点は、特に彼の関心を引くようだ。

最後に番組では現在行なっているツアー「SKY-HI TOUR 2019 -The JAPRISON」にも話が及び、「今回のツアーでは昨年末にリリースした4枚目のアルバム『JAPRISON』を、ライブでもそのままの形を崩さずに届けるということにこだわった。その結果としてアルバム制作時から自分の中にあったツアーのイメージを視覚化してファンに披露できている」とこれまでのツアーの様子を振り返った。

また今後については、「今年は腹を括る」と強い言葉で宣言。それだけにいつも腹を括って活動しているが、「今回は通常の腹の括り方ではなく「キャリアをかけると言っても過言ではない」ほど強固なものになるという。「もし、SKI-HIの第1章が2017年の武道館2days公演だとしたら、第2章はこの『JAPRISON』が終わるまでになる。だから自分の愛するファミリーバンドのスーパーフライヤーズとのツアーは、今回のツアーで一旦終了。その次は第3章に向かおうと思っている。そこで何をするかは頭の中にアイデアがすでにいっぱいある」とファンに向けてSKI-HIの新章スタートが間近であることを予告した。 「SKY-HI TOUR 2019 -The JAPRISON」のツアーファイナル追加公演は、平成最後の日である4月30日に中野サンプラザで行われる。ファンは会場までの道すがら、SOUNDSPORT FREEを通して『JAPRISON』に込められたメッセージを感じ取りながら、是非、平成が終わるタイミングで幕を降ろすSKI-HI”第2章の有終の美“を見届けてほしい。

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