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3月24日オンエア 堂珍嘉邦

3月24日オンエア 堂珍嘉邦

InterFM897で2019年2月から3月まで毎週日曜日15:00 – 16:00に放送されたラジオ番組SONUDS GO FREE。DJのジョー横溝が毎週音楽シーンのトップを走る豪華なゲストを迎えて、BOSE の完全ワイヤレスヘッドホンSOUNDSPORT FREEと一緒に、アクティブに楽しむ音楽をお届けしました。このスペシャルサイトでは、番組と連動してゲストが語る貴重なトークをアーカイブ!

今回は、今年3月で結成18周年を迎えたCHEMISTRYの堂珍嘉邦がゲストとして出演。” 旅と音楽”をテーマにプレイリストを作るというイメージのもと、選曲した曲をオンエア。

Youtubeでも、ゲストの貴重なトークを公開中

ミュージシャン仲間が集まり、みんながひとつになった思い出が蘇る曲“The Cisco Kid” by War

ミュージャンとしてツアーを行うために”旅”をする堂珍嘉邦。そんな彼が最初に選曲したのは、70年代に活躍したアメリカのファンク、ソウルバンドWarの「The Cisco Kid」。土臭いファンクネスを感じるこの曲は彼にとっては、デビューして間もない時によく聴いていた曲。

堂珍嘉邦

その当時は、「ライブももちろん楽しむんだけど、終わった後に今日どこ行く?、誰の家に集まるみたいな感じで、毎日がお祭り騒ぎのパーティーみたいな感じ」で、「ミュージシャン仲間が集まり、みんながひとつになって自分たちの好きな音楽を聴いては盛り上がっていた」という。一度ツアーに出ると3週間は家にもどれず。荷物も大量で50キロ収納の大きなスーツケースを持っての移動だったそうだ。

ソロ2枚目のアルバム制作時によく聴いていたハイトーンかつパンキッシュさに惹かれる曲 “House Of Jealous Lovers” by The Rapture

今はネットでいつでも音楽にアクセスすることができるが、15年前は携帯に2万曲もの膨大な曲を入れて持ち歩いていたという堂珍嘉邦。彼にとってその2万曲は宝物であり、その日の気分に合わせて選曲していた。その頃、パンキッシュな曲を聴きたい気分の時に、よく聴いていたのが、2000年代初頭のエレクトロクラッシュムーブメントの立役者の一角として知られるThe Raptureの名曲「House Of Jealous Lovers」。

堂珍嘉邦

また自身もハイトーンであり、元々90年代のブリットポップを代表するバンド・Supergrassのシンガー、ギャズ・クームスのような高い声に惹かれていたという堂珍だが、ハイトーンでパンキッシュなキャラクターにシンパシーを感じるそうでソロとしての2枚目のアルバム『Bronze Caravan』製作時にはレコーディングのために渡英。その時もこの曲を聴いており、そのアップテンポな感じか、もしくはThe Raptureのほかのバラードのどちらを参考にするか悩み抜いた末、「結果的にはバラードの方に落ち着いた」と当時の制作秘話も明かした。

堂珍嘉邦

SOUNDSPORT FREEはデザインが素晴らしい、そしてデザインが素晴らしいものは性能も素晴らしい

「どこに旅行に出かけても、いつもかかっている音楽が気になったらすぐに携帯で曲名を調べる」という堂珍。ミュージシャンであり、天性のディガーでもある彼にとって、SOUNDSPORT FREEのお気に入りの部分は完全ワイヤレスであること。ほかのブランドのイヤホンを使う場合は、新幹線での移動時など、気がつけばパーカーの中にイヤホンが落ちていたりすることもある。でもSOUNDSPORT FREEはしっかりとフィットして全く痛くない。僕は耳がまあまあ大きい方なのでイヤホンがフィットする感じがすごくありがたい」と高く評価。また音質については、「キックとか低音が振動として、スパッと音になって聴こえてくる。普通のイヤホンなら他の帯域の音がうるさい時は、低音が聴こえにくかったりするし、例えばヘッドホンならそういう時は耳をヘッドホンカバーに押し付けないといけない。でもSOUNDSPORT FREEは、ワイヤレスなのに帯域ごとにキチンと聴こえるからすごく良い」と満足気。

さらに移動が多いミュージシャンにとっても1回の充電で長時間連続再生できる点も利点として挙げ、デザインについては、「当然機能も大事だけど、現代社会においてデザインはすごく大事。僕はデザインも性能のひとつだと思っているし、デザインが素晴らしい=機能美であり、デザインが素晴らしいものは結局のところ、性能も素晴らしい。そういうことに行き着くと思う。やっぱりダサい商品で良いものない。そこは僕の中で絶対譲れない」と自らのモノ選びのポリシーを熱く語った。

最後に番組ではさらに4月12日にはソロとしてプラネタリウムでライブを行う「LIVE in the DARK in東京スカイツリータウン」に出演することについて、会場の下見もすでに終え、準備も万端だと語った。さらに今年の目標としては「プラネタリウムの話でいうと、日本全国にプラネタリウムがあるのでプラネタリウムツアーをやってみたい」と今後の自身の活動に関する意気込みも口にしていたので、日本全国のファンはそれが実現されることに期待してみてはいかがろうか? なお、CHEMISTRYは、2月13日に37枚目となる最新シングル『夜行バス』をリリースしたばかり。是非、SOUNDSPORT FREEで彼らが音楽に込めたメッセージを聴き取ってほしい。

堂珍嘉邦
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